2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧
スピンがかからないのをラケットの握り方のせいにしている人を時々見かけるが、薄いグリップでもスピンをかけることができる。 その理由は、1人でも薄いグリップでスピンを打っている人がいれば、不可能ではないことが証明されるから。 スピン=厚いグリップ…
テニスにおいて体つくりはとても大切で、そのためには食事に気をつけなければいけません。 とくに意識して摂取したいのがたんぱく質で、食事だけで十分なたんぱく質をとるのはとても大変です。 そこでたんぱく質摂取のために利用するのがプロテイン。 多くの…
テニスをやる上で、どうしても使われるのが『つなぎ』。 もしつなぎという言葉を使っているなら、今すぐにやめることをおすすめします。 つなぎという概念はテニスの上達を妨げる つなぎというのは展開を作る時に決めにいくまでの間のことに使われます。 こ…
クレーでテニスをやると、必ずと言っていいほどイレギュラーバウンドしますよね。 めっちゃ整備されてるいいコートでも、イレギュラーがあるんだから、その辺にある市営コートなんかはかなりひどい・・・ でも、イレギュラーを半分以下に抑えることに成功し…
「筋トレをやると筋肉が邪魔してうまく打てなくなる」 このように思っている方が非常に多いです。 筋肉がついても邪魔にならない 筋肉がついて邪魔になるって言っている人は、きっとゴリゴリのボディビルダーとかを想像しているかもしれません。 たしかにボ…
噂になっている「賢いストリング」を錦織選手が使っている動画がアップされました。 賢いストリングで練習 たまたまYouTubeで発見! レビューがあるものの、打つ球によって変わるとか言われても理解が難しいので、賢いストリングがますます気になるコメント…
RPMブラストは使っている人が多いけど、RPMチームってあんま使ってる人みませんよね。 一体どんなガット? と思われると思います。 実際私も思いましたので、使ったレビューをまとめました。 RPMチームの説明 材質 ポリエステル ゲージ 1.25mm、1.30mm カラ…
ガットの面圧を重要視している方を時々見かけるし、面圧を測定してくれるストリンガーを探している方もいます。 ガットが大好きな私としても、面圧については少し興味があります。 面圧が重要かどうかについて、私が考察したことをまとめました。 すでに面圧…
テニスは自己分析なしには上達できない、というよりも分析できなければおいていかれます。 テニスがうまい人って知識が豊富ですよね。それは自己分析したり、他の人のテニスを見て頭で考えることができているから。 しっかりとした理由を持ってプレーすれば…
拇指種子骨障害って知っていますか? この症状は、足裏の親指の付け根の骨の部分が痛くなります。 ここが痛いと満足に走ることができないほか、スプリットステップ、軸足を決めるなど全てに支障があります。 私も初めてなってしまい、テニスがまともにできな…
テニスしかしてこなかった方って結構いると思うんですよね。 プロになるのかコーチになるのか人それぞれだと思うんですけど、やっぱりプレーし続けられたら最高だと思いませんか? 仕事がテニスになったら最高ですよね。 テニスを職にできる方法をいくつか紹…
疲労回復をさぼると、いつの間にかケガするし、いつの間にか効率悪く練習してるし、良いことがありません。 テニスの上達スピードが遅いのは、疲労回復をしないから練習の質が落ちてるだけじゃないですか? 疲労回復に特化したサプリメントを紹介するので、…
私の地域には70代のプレーヤーが多く、次いで80代のプレーヤーが多くいます。 中でも1番の年長さんが88歳で、普通にコート内を走っているわけですよ。私からしたら意味が分かりません。 とはいえ、そんなに長くテニスができるのなら、ぜひその秘密を教えてほ…
テニスは見ているぶんにわかりにくいけど、わりと過酷なスポーツです。 レベルが上がるほど体を酷使するので、テニス用に体を仕上げるなければいけません。 いろんな動きが混ざり合ったのがテニスで、少しプレーをするだけでエネルギーを消耗します。 必要な…
テニスが強くなりたい! ただ、時間がないからあまりトレーニングはできない 数あるトレーニングの中から、何をやったらいいのかわからない そんな風に感じている方が多いですね。 私がトレーニングをやっているからなのか、こういった質問はかなりあります…
誰でも1度は壁打ちにお世話になっていると思います。 中には壁打ちが好きで、毎日壁打ちしている猛者も。 壁打ちは絶対に返ってくるので、練習相手にはもってこい! しかし、サーブに関してはフォームを崩してしまう可能性があるので、その理由を知った上で…
拇指球を使ってスイングすることができていますか? よく雑誌などで「拇指球を使う」と表現されていますが、実際のところ難しくてそこをスキップしてしまうことはよくあります。 ストロークでは特に難しくて、「意識している暇がない」とか、「そもそも拇指…
球種を変えることで、リズムと変化を変えることができるため、ストローク戦に強くなります。 エッグボールとフラットの組み合わせ この練習ではスピン過多なストロークは打っていません。 基本的には全部エッグボールのような速くて高弾道なスピン~フラッ…
Twitterをやっていて思ったことは、スマートテニスセンサーで測定した画像や動画がよくみられること。 いろんな方に聞いてみたところ、使ってるけどTwitterには上げていないという方もちらほら。 スマートテニスセンサーは1人1台持っていた方がいいかもしれ…
ボレスト練習で、ボレーヤーに攻め込まれてしまい、ストロークがうまく打てない!ってことありますよね。 攻め込まれないためのポイントを1つに絞って紹介します。 ボレストでは足元を狙ってみよう とりあえずストロークをやる時には足元を狙って打ってみま…
スイングスピードを上げる方法には、 運動連鎖を使う方法 上半身の筋力を使う方法 の2つがあります。 スイングスピードを速くするためには運動連鎖を使った方法が一般的ですが、運動連鎖は使わずに上半身の力のみで速くする方法もあります。 運動連鎖が苦手…